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街がまるごと世界遺産

banner 海外旅行をする際、どのように行き先を選ぶでしょうか?ほとんどの人がその国の首都や主要な都市を選ぶことでしょう。確かにその国の代表的な都市へ行けば、文化や風習をより良く知ることができますし、その国ならではのショッピングやグルメを楽しむことができるでしょう。 しかし、先進国の場合は栄えている都市ほどどこの国に行っても同じような景色が広がっていることが多くなります。最新の設備や建造物がどれも似たような形になってしまうのは仕方のないことではありますが、少し物足りなく感じてしまうかもしれません。 しかし、中には古くからの街並みを残している都市も存在します。このような都市を選ぶ基準の一つがユネスコの世界遺産です。歴史的に価値のある街並みを残している都市は、街がまるごと世界遺産に登録されています。 当サイトではそんな世界遺産の街への旅の楽しみ方をご紹介します。

そもそも世界遺産とは?

国内外のガイドブックなどで「○○年に世界遺産登録」といった記述を見かけることがあるでしょう。この世界遺産とはそもそも何なのでしょう?
その定義は、1972年にユネスコで採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づいて世界中の価値ある文化遺産や自然遺産を選び、保護するために特別に認定された建造物や町並み、自然環境などです。 近年ではこの世界遺産の知名度も高まり、登録された場所が観光地として人気となるケースも増えています。
国内の代表的な例を挙げれば、それまで知る人ぞ知るマイナースポットであった屋久島が世界遺産に登録されることによって多くの人に知られるようになり、今や国内でも有数の観光スポットとなったというケースでしょう。
基本的にもともと知名度の高い観光スポットであったケースがほとんどですが、最近では、あまり知られていなかった貴重な遺産を紹介するという役割も果たしています。

街が世界遺産に?

世界遺産は建物や遺跡などのスポットが単独で登録されているケースと、街並みや遺跡群などのエリアまるごと登録されているケースがあります。後者のケースであれば、一つの都市がまるごと世界遺産になることもあります。世界遺産に登録された都市へ行けば、古くから伝わるその国や地域の風習、文化などをより深く知ることができるでしょう。 世界遺産に指定されることは、そのエリアにとっても観光客にとっても多くのメリットを持っています。海外の首都や主要都市を巡る旅も楽しいものですが、その国の昔ながらの伝統文化などを楽しみたいのであれば、世界遺産に登録されている都市へ行ってみるのもおすすめです。

アジアの世界遺産都市

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ヒマラヤの入り口・カトマンズへ

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マカオ歴史地区

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国際貿易中継点・古都ホイアンへ

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