バルセロナのガウディ作品群

スペインの北東部に位置するバルセロナは、スペインの政治・経済・文化の中心地として多くの人で賑わうエリアです。そんなバルセロナにも世界遺産があります。それがガウディの作品群です。

天才建築家アントニオ・ガウディ

スペインが生んだ天才建築家ガウディが建築を学んだ地としてもバルセロナは知られています。 アントニオ・ガウディはバルセロナ近くのカタルーニャに生まれました。銅細工職人の家に生まれたことから、幼いころからさまざまな技術を身につけ、設計の基礎を学びました。その後、本格的に建築を学ぶために、首都のマドリードへ向かいました。

バルセロナのガウディ作品群

ガウディが活動の中心としたバルセロナには多くの作品が残されています。彼の作品の内、世界遺産に登録されているのは全部で7件ですが、なんとその内の6件がバルセロナ市内にあります。まさに、バルセロナは全体がガウディの博物館といっても過言ではないでしょう。

定番スポット

グエル公園グエル邸カサ・ミラサグラダ・ファミリアカサ・ビセンスカサ・バトリョの6件の世界遺産となっている建物は絶対に外すことのできないスポットでしょう。近代の都市の中で一度にこれほどの数の世界遺産を見ることのできるスポットはないでしょう。

バルセロナ観光のポイント

見るべきポイントが多いですので、最低でも2日以上の日程は用意しておくべきでしょう。バルセロナには、この世界遺産となっている作品群の他にも多くのスポットが存在していますので、全体をしっかりと楽しみたいのであれば、さらに2日プラスして、計4日間は必要となるでしょう。

スペインは情熱の国と呼ばれるだけあって、町中に活気が溢れています。近年、再び観光地としての人気が高まっているエリアでもあります。さまざまな観光からグルメ、そしてショッピングまで楽しむことのできるエリアとなっています。

バルセロナはそんなスペインの魅力を凝縮したようなエリアとなっていますので、一度は足を運んでおきたい地域です。ガウディの作品群をしっかりと楽しんだ後は、サッカー界のスーパースター、リオネル・メッシを見に行くのも良いかもしれません。本拠地のカンプ・ノウのチケットの入手は困難ですが、練習場に出入りするところで彼に会える可能性もあります。

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