人生で一度は行ってみたい!日光東照宮!

「見ざる聞かざる言わざる」で有名な三猿でおなじみの日光東照宮。三猿は「Three wise monkeys」と英語としても訳されており、海外の日本ガイドブックでも大きく取り上げられています。

日光の社寺

1999年12月、モロッコで開催された世界遺産委員会において、「日光の社寺」という登録名で世界遺産の仲間入りを果たしました。その前年の1998年には国の史跡として認定されており、世界遺産登録後は多くの観光客でにぎわうこととなりました。

ここは見ておきたい!

日光東照宮は三猿だけではありません。まず拝殿の天井画に注目です。鳴き竜も立派ですが、それ以外の天井画も本当に素晴らしいものばかりです。

また、三猿ばかりに注目が集まるのですが、それ以外にもたくさんの猿の彫刻が存在しています。それらは人間の一生を表現しているとされ、細かく見て行くとひとつひとつに味わいがあって飽きません。

輪王寺三仏堂・宝物殿もオススメです。とにかく見ておきたいポイントがたくさんあるので、無計画に訪れるのではなく、事前にガイドブックで予備知識を身に付けた方が良いでしょう。

そしてちょっと変わったポイントとしては、新橋近くの金谷ホテルです。と言っても、そこに宿泊するわけではありません。非常に人気の高いホテルなので、予約を取るのは難しいでしょう(シーズンオフなら取りやすいです)。

注目すべきはホテル入り口の横にあるパン屋さんです。ここでは金谷ホテルで出されているパンが販売されており、一流ホテルの味を気軽に楽しむことが出来るでしょう。

奥日光・湯元温泉に宿泊!

日光東照宮の近くには温泉街がたくさんあります。アクセスのことを考えれば、宿泊は湯元温泉が良いかもしれません。

また日光市を含む周辺エリアには、あまり知られていませんが美味しい地酒もたくさんあります。美味しい食事と美味しいお酒、そして温泉で疲れを癒す。たまにはこのような贅沢も良いのではないでしょうか?

お土産は日本酒で決まり!

もう1つ、旅と言えばお土産です。ご近所さんに配るのも良いですが、日光に行ったなら「片山酒造」を訪れてはいかがでしょうか?ここの純米吟醸日光路という、すこぶる旨い酒があります。 もちろん日光特産の珍味も多くありますので、帰宅後の晩酌にお土産として買っておきましょう!

いかがでしょうか?日光東照宮だけでなく、温泉、地酒、美味しい郷土料理と、日光には満足できるスポットがたくさんあります。このようなプランであれば、若いカップルやご夫婦でも十分に楽しめますし、二人の距離がグッと近づくこと間違いありません。

中年男性の中には夜の自信がない方もおられますが、その場合は専門医に相談をしてシアリスを処方してもらいましょう。聞きなれない治療薬ですが、バイアグラよりも持続性があり、副作用が少ないと言われています。36時間ほど効果が続くので、短い旅の間なら一回飲んでおけば安心です。

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