旅行の時にはコレを持っていこう!

海外に限らず、旅に出るときには「どんな荷物を持っていこうか?」と荷造りの際に悩んだことはありませんか。特に海外旅行の場合、アレもコレもと荷物を増やしてしまうと重量オーバーで超過料金を請求されてしまうケースもありますので注意が必要です。

海外旅行に「変圧器」は必須

携帯電話や電気シェーバー、デジカメなど現在の私たちの日常には電気製品が必要不可欠となっています。しかし、海外でこれら日本製の製品を使うときには「電圧」に注意をしなければなりません。知らずに使ってしまうと、製品が壊れるだけではなく最悪の場合には火災や爆発を引き起こしてしまうこともあります。日本国内において一般家庭の電圧は100Vですが、対して海外の電圧は110V~240Vであることから日本の電圧がいかに低いのかがわかります。

またコンセントの形も違うことがあるため、日本の電気製品を海外へ持ち出す場合には事前に「変圧器」と「コンセントの変換プラグ」を用意しておくと良いでしょう。変圧器は容量の少ない変圧器を選んでしまうと使用できる製品が限られてしますので、利用する電気製品の消費電力を確認して適正なものを選んでください。変換プラグも複数の国に対応したものを用意しておくと後々便利です。

現地の薬は効きすぎてしまうことも!?常備薬は飲み慣れたものを用意しよう

旅先では疲れや気候の変化などによって体調を崩してしまうことがあります。特に国外への旅行中に体調を崩してしまったときには、慣れない言葉を使って症状を伝えなければならないので自分に合った薬を手に入れることは難しくなります。

そんなとき普段から使用している薬を持っていると何かと助かります。海外では日本とは薬の成分や使用量が異なるため、同じ効果を持つ市販薬でも効きすぎたり体質に合わなかったりすることがあります。風邪薬と頭痛や腹痛などの痛み止め、整腸剤などは最低限持って行った方が良いでしょう。

また病院で処方されている薬を服用している方は「英文薬剤証明書」を用意しておきましょう。テロへの警戒のため最近ではどこの空港でもセキュリティーチェックが年々厳しくなっており、中でも薬の持ち込みに関しては特に厳しくなっています。税関や手荷物検査で疑われてしまったときには没収されてしまうこともありますので、「英文薬剤証明書」できちんと「治療薬」だと証明できる準備をしておきましょう。

旅行に持っていく薬の量は「旅行日数+1週間分」は持参すると、事故や災害などで帰国が遅れたときでも安心です。

バイアグラは国外に持ち出せるのか?

旅先では新しい出会いがつきもの。美しい女性とのアヴァンチュールも楽しみのひとつですよね。男性が女性と楽しむためにバイアグラは必需品ですが、現地で購入するのは言葉の問題もあって非常にハードルが高いので、できれば日本で購入しておきたいところです。

バイアグラの海外への持ち出しに関しては何ら問題ありません。通常の常備薬と同じように扱えば咎められることはありませんが、正規品以外のバイアグラの場合には処罰の対象になる可能性もあります。そのためインターネットなどで購入したものではなく、医師の診察のうえ処方してもらったものを持ち運ぶようにした方が安全です。「正規の薬は高い・・・」と思う方もいるかもしれませんが、最近ではジェネリックの薬も登場しているので処方のときに指定すれば費用を安く抑えることができます。

旅先では何が起るか予想ができません。楽しい旅行にするためにも常備薬など最低限の準備をしておくことがオススメです。なお税関で説明を求められた場合に備えて薬の箱や説明書を用意しておくと安心です。

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